サラリーマンであれば誰もが嬉しい日、それは賞与支給日です。ボーナスという言葉の響きもなんだかワクワクしますよね。
嫌なことがあってもこの日がくると「また頑張るか」と思える人もいるかもしれません。
ただ、残念ながらで私が以前勤務していた会社の賞与は年間で1ヶ月でした。年2回の支給だったので1回あたりは給与の半分しかなく不満も多かったです。
普段の給料は少ないけど、賞与で何倍ももらえるからこそ楽しみにある、、、そういうことなのかもしれませんね。
今回の冬のボーナスは普段より多めでした。
支給額:518,000
手取額:437,000
*定額減税で手取が9,000多かった
今回は業績が良かったようで1.9ヶ月分の支給でした。
今年は出費がかさんでいるのでほぼすべて消えてしまいますが、とても助かります。
まぁ役員報酬はもっと多いのかと思うとやるせないですね。役員と社員の格差が広がっているのは世界的にも問題視されていますが、広がるばかりで縮むことはないでしょう。
とはいえ嬉しいのはたしかです。リタイアしたらもうもらえなくなると思うとさみしいですね。
自分でボーナス月を設定して配当金が多い月などを増やすことも出来るのでしょうが、なにか違う気もします。
12年以内にリタイアするとなるとボーナスをもらえるのもあと20回ほど…
普段は35万ぐらいなのでそれで計算しても700万ほどもらえるということですね(業績によりますが)
リタイアするために無駄遣いしないよう、賢く使いたいですね。